アローディア デュモーサの新芽

ハウスぽかぽか。アローディアも動きだしてきました。

IMG_4045

Alluaudia dumosa

小さな棘と肌色が魅力の植物で僕は好きです。

今日は朝の5時に起きて、朝ご飯食べて5時45分お迎え到着!なんでそんな早くに動きだすねんって思いますよね笑 理由は友達のハウスのビニールを張る為です。6時から作業開始!!

朝早いのには理由があって、なるべく風の影響を受けない時間に行ないたいからです。30m位のハウス三棟行なう予定で、本日はお昼までに2棟完了!でも風が出て来たので終了。帰りは三人でラーメンを食べて満腹。美味しかったです。たださすがに6時とかは手の感覚なくなる位、寒くて痛かった〜。。明日は7時作業開始なのでちょっと嬉しいな。やっぱりゆっくり寝たいし笑

IMG_4043

アローディア デュモーサ

こっちのデュモーサは既に伸び始めています。新しい棘は少し赤みがあってきれいです。こんな感じです。

IMG_4044

棘の先端の方が少し赤色

葉っぱは直ぐに落ちるけど中には落ちなくてずっといるのもあります。

IMG_4046

葉っぱ

小さな棘だけどすれると少し痛いです。繁殖は挿し木で!!

IMG_4049

Decaryia madagascariensis

ジグザグの挿し木ですが、挿し木の為に切った部分からもこの様に2本3本と新しい枝はちゃんとでます。でも切ったら全部出るのかって言ったら、新芽が出て来ない枝もあります。僕は高温期に挿し木や剪定を行なうから出てくるのかも知れません。

IMG_4048

レンズが曇ってまた見にくいですがピンチ部分の直ぐ下の所から左右に立派な枝が成長しました

基本的にはやっぱりピンチを行なう事で枝数は増えると思いますが、ジグザグに関して言えばそのまま手を入れずに栽培していても枝は出て来ます。僕は挿し木を行なうのでより枝数は多くなります。僕の一番大株で、手を一切入れていない株は高さ150cm位はあるかなぁ〜まぁ行灯仕立てにはしてるけど。本来は上に伸びるのではなく、周りの植物や自分自身の枝に絡まって横に成長する様な植物だと思います。自生地の様子を見た事ないから知らないけど笑

夏場は食害を受ける事もあるので注意して下さい。ジグザグを食べる虫は、シャクトリムシ、カミキリムシ、バッタは現行犯で確認済み!!しかも美味しいのか柔らかいからか知らないけど新芽や若い枝を好んで食べていました。シャクトリムシはジグザグと色も似ていてちょっと擬態?ぽくかなり発見が遅れました。

気づいたきっかけは、糞が落ちていたから気づいたけどなかなか発見しにくいので良く観察して異変に早く気づいてあげて下さい。シャクトリムシは銀杏木などのポーチュラカリアなども食べるので注意!!食べられてしまったらナチュラルピンチと思って新しい枝が出るのをゆっくり待って下さい笑

IMG_4050

アデニア グラウカ雄株 つぼみがはっきり確認できます

グラウカも気持ち良さそうな感じ。

IMG_4052

水滴の様な分泌液は甘いのかアリを良く見かけます

もう春はそこまでって感じですね!でも朝晩は寒いから体調管理はしっかりしないと。写真は撮っていないけどパキポのエビス笑の花を解剖。どこに花粉があってどんなめしべがあるのかなどの確認もしました。黄色の花を手やハサミで切ると花びらの断面から少し粘りのある分泌液が出てくるんだなぁ〜とか色々参考になる発見がありました。もちろん味見はしなかったけど笑 お腹の調子が悪くなるのは嫌だし。

関連記事

コメントを残す