アローディア デュモーサの挿し木

今年最初のアローディアの挿し木です。

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Alluaudia dumosa

まずはデュモーサから行ないました。

どんどん伸びてきてちょっとバランスが悪く、時期も適期なので挿し木をしよう!と思って実行しました。

挿し木の要領はほぼ前回のアデニア グロボーサと同じです。まずはしっかり充実した枝を用意します。

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アローディア デュモーサ

挿し木に使う枝を親株から適当な長さで切り、この時どこで切っても良いですが、ある程度は親株の樹形を考えながら切りとっています。

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挿し穂に使う長さに調節し、発根処理を行なった挿し穂

この時に天地が逆にならないように注意します。まぁ逆になってもトゲと葉の位置で上下くらい分かりますが慎重に行なっています。

発根処理は、殺菌剤、発根促進剤の順に浸けています。濡れている部分が薬品に浸かった場所。

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殺菌剤に浸けている状態

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発根促進剤で処理中

ここまで作業を進めたら後は、用土に挿します。僕はいつも通り2寸ポットに挿していきます。これは別に2寸のポットでも3寸の鉢でも何でも良いです。実際去年の亜竜木は直接3.5寸とか、4寸のプラ鉢に挿していました。じゃ〜なんで3.5とか4寸にやらへんねんて思うかも知れないですが、10cmや15cmの棒みたいな姿のデュモーサを、でかい鉢に植えても逆にかっこ悪いしやっていないだけです。亜竜木などはボリュームがあるしそのままでもかっこいいです。

後は、置き場も小さなスペースで良いから。

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挿し木終了 2016年6月9日挿し木

亜竜木などは挿し木後2〜3日してからたっぷり水をあげますが、今回はついつい直ぐにあげてしまいました。しまったなぁ〜。まぁでも問題な発根してくれると思います。

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今回親株に使用した株

僕のハウスにいる一番小さな親株ですが、枝数良くなかなかカッコいいです。もっと大きな株は切らずにそのままほっときます。どんな感じになるかな?

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