アデニア グロボーサ発根

報告が遅れましたが、5月19日に挿木のアデニア グロボーサもちゃんと発根しております。

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Adenia globosa

今回の挿木では早い株で6日で発根確認出来ました。

僕の中での発根は、ポットや鉢底から根っこがちょろっとでも確認出来たら発根です。見た感じ今回も100%の成功です。なんかアデニアとアローデディアは相性抜群で、ほぼ失敗しないです(笑)

アデニア グロボーサの親株にする予定の株は現在枝の長さが鉢底から130cm以上に成長中で、さすがに支柱をいれて伸ばしています。ある程度伸びると自重で曲がってくるのでそれを防ぐ為です。

 

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分かりにくいですがポットの穴の左上の方に根が確認できます

 

管理はまだ乾く前に水を与えています。もうすぐ脇芽が出てくるのでそろそろ水やりにもメリハリをつけてもいい時期です。でも夏場などは多めの潅水をしています。水はけの悪い用土を使用していると、根腐れなどの症状がでるので注意が必要です。

 

どんな植物にも言えるのですが、いつもどれ位のペースで用土が乾くかなど注意深く見ているとある程度は根の状態をつかめます。普段は2〜3日で用土が乾くのに5日経っても乾かへんとか、そんな感じが続く場合は根が痛んでいる可能性が高いです。早く異変に気付ると、処置をすればまた元気になるので観察はかなり重要です。

 

コーデックスの場合は体内に水分などを蓄えているので、根が痛んでいてもある程度は成長してるみたいに葉を展開したりするけど、実際は株の余力で生きているだけなので、気づかず水を与えていたら確実に手遅れになります。

僕も実際、本当に危ないとこまで気づかずかなり大切な植物を枯らす寸前までいきました。あれは危なかったなぁ〜(笑)あと枝の張りや幹の張りも健康状態を把握する為に良く観察しています。良い状態のはハリがあるので、見るだけでわかります。

 

アデニアの成長は本当に早いです(笑) 早いって言っても上に伸びるのが早いって意味で、株元がはやく太るって意味ではないです。でも毎年毎年確実に太ります。時間をかけて作り込むだけの魅力ある植物です。

もうすぐアローディアの挿木もしないと。まず一発目のアローディアはデュモーサあたりから始まりそうです。かなり伸びているので、コンパクトに仕立てなおします。

 

 

 

 

 

 

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