サンゴ油桐の種が発射

たまたまハウスにいたら、バチッと弾ける音がしてサンゴアブラギリが種を弾けさせました。

IMG_2259

Jatropha podagricaの種

固い殻に入っていていい感じになるとしっかり聞こえるくらいにバチッと音がします。

今回は弾け飛んで種が行方不明にならない様にしっかり袋をかけていたので無事にとる事が出来ました。弾けそうになる前には種の殻にスジが入るので、もうそろそろかなぁ〜って分かります。

 

IMG_2260

サンゴ油桐の種

 

種はしっかり大きな物です。とり蒔きの方が発芽がが良いので直ぐにポットにまきました。覆土は軽くほんの少しだけ行なっています。

 

次の花も咲いていたのですが雄花の開花時に予定があわず、受粉作業が出来ませんでした。でも雌花の開花の写真は撮っています。

 

IMG_2015

雌花の様子 咲いているのは全部雌花で丸くなっている部分が種になる所です。咲いていない蕾は全部雄花。

 

まず雌花が咲き、しばらくすると雄花が開花します。受粉の手伝いさえ出来れば、ほぼ種は出来ます。本当は一緒に咲いてくれたら僕としてはありがたいねんけどなぁ〜。

 

まぁそれでも今回6個の種蒔きができたので、じっくり育てていきます。発芽後の最初の難関は冬の低温をどう乗り切るかです。僕はハウスで暖房を入れているので、そこはなんの心配もなく乗り切れます。今年はハウスのナイロンも張り替える予定なので日照も改善されるので植物達には更にいい環境になりそうです。

 

サンゴ油桐と同じく種を発射するドルステニアも種が一杯。

 

IMG_2247

ドルステニア フォエチダの種

 

あんまり種を採取していないですが、ざっと数えても何百の種が既に発射されたか、間もなくと言う感じでスタンバイしています。

 

IMG_2279

 

種を蒔こうかかなり迷っています。手持ちがかなり多くなっているのでどうしよっかなぁ〜実生からまた選抜するのも楽しいしな〜悩み中です(笑)

 

IMG_2265

アデニウムの種も成長中

 

アデの種もいい感じですが、株の方はいい状態ではないですね(笑)種が採れたら植え替えて回復してもらいます。

 

 

 

 

関連記事

コメントを残す