実生 パキポディウムの経過

2016年5月14日種まきのパキポディウムです。

IMG_2188

パキポディウム デンシフローラム

う〜ん思っていたより発芽率が悪いです。順調なのはデンシフローラムとカクチペス位かな。

デンシフローラムは発芽良く、8割程度が出てくれました。カクチペスも6〜7割ってとこです。グラキリス、ホロンベンセは最悪。もう少し様子を見ますがこのまま行きそうな感じもかなりしています。

 

IMG_2182

パキポディウム カクチペス

 

現在の管理は発芽組とまだのグループに別けて管理しています。水は発芽しているのは乾いたらあげる様にして、まだ出ていない分は湿らせて管理中です。やっぱりパキポの実生は難しいなぁ〜種は新鮮な感じで良かっただけに、期待していたのですが。

何がダメだったのかな〜夜間の気温?置き場所?色々考える所もありますが、デンシフローラムなどは良好だったので。僕の栽培技術がまだまだって事ですね。

 

IMG_2184

鳥の様なカクチペス

 

去年バロニーもまいたけど出たのって数個だったなぁ〜本当難しい。来年はアデニウムみたいに軽く覆土してみようかなぁ〜一気に全部まかずに残して置くべきでした。でも早い時期にまけばそれだけ成長期間を長く出来るし難しいとこです。

 

IMG_2183

パキポディウム カクチペス

 

自分で種を採取して増やせたら一番良いけど、そんな種が採れるような株もないし、結局は買うしかないしなぁ〜。今回の実生で学んだことは、デンシフローラムは5月に種をまいても大丈夫。グラキリスなどは少し遅らせて6月以降にまく方が僕にとってはベストかもしれません。

 

IMG_2185

パキポディウム グラキリス

 

発芽さえしてくれたら後は管理する自信はあるけど、なかなか上手く行かないです。今でている株をしっかり作り込んでいきます。でも全部育ててあげたいけど置き場所の兼合いである程度は選抜していきます。

 

IMG_2186

デンシフローラム

 

一回目の肥料は本葉がしっかり展開するかしないか位のタイミングで固形肥料を与えます。早く大きくなって欲しいから本当は液肥をバンバン、株に散布したいのですがそれをやってしまうと用土の表面が緑になってくるので今は自粛しています(笑)

 

IMG_2187

デンシフローラム

 

種から育てると、その時その時の変化が見れて僕は好きです。本葉が出て、ちょっと大きくなってトゲがでてって感じで、成長が実感出来るので。来年に行なう植え替えも楽しみで、どこまで大きくなるかな?個体差もあって全部違う姿になってくれたらもっと最高です。

まだ出ていない分はしばらく淡い期待を込めて、もう少し様子を見てみます。これから一気に発芽してくれないかなぁ〜

 

 

 

 

 

関連記事

コメントを残す