サボテン 紫雲丸

小型で良く増えるサボテン 紫雲丸です。

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Frailea grahliana

仔吹き良く、種も沢山とれるのでめちゃくちゃ増えます。

いまいち栽培のコツがつかめない紫雲丸ですが、かなり増えています。花は開かず種が出来ます。種がポロポロこぼれて本体の周りから子供がバンバン出てきます。

種は保管せず、採取したら直ぐ蒔く方が発芽は良好です。覆土はしていません。最近は種まきしていないなぁ〜多分栽培はすごく簡単なはずですが、僕は良くわかりません。枯らした事はないですが、自分の中でちょっと苦手なサボテンです。

 

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紫雲丸 真ん中の蕾らしき物に種がかなり入っています

 

日当りの良い所に置いていたら調子を崩したりするので今現在は涼しめの少し遮光した場所で管理中です。ちょっと機嫌が良さそうな雰囲気です。病害虫は、たまーにカイガラ虫がトゲにつくので、ピンセットで取り除いています。紫雲丸って名前の通り少し紫色の肌が綺麗で、トゲも痛くなく可愛いサボテンです。

フライレアの仲間はついつい種まきをすると、気づいたらフライレアだらけになる事もあるので、考えて実生を行なった方が良いです。

 

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種はこんな感じ

 

種が成熟するとポロポロ本当に凄い数の種をこぼします。おかげで見た目はすぐ群生株になりますが、本来は仔吹きさせて作り込む方がずっとカッコいいです。もりもりになるので。

 

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仔吹き中

 

種蒔きから多分2年位でこんな感じになったと思います。5月実生って書いていたけど肝心の何年の5月かが不明(笑) 今はちゃんと何年の何月何日にしたか記録をつけています。

 

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こぼれ種から増えた株

 

小さな株ですが親の姿にそっくりです。親も2cm〜3cm位の小さな株なんですが。

 

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フライレア 大型士童

 

この士童はちゃんと計画的に蒔いたもので、順調なのですが本当にフライレアの栽培がつかみきれません。本とか、色々参考にして勉強しても結局は自分で経験して、失敗して今度はこうしよとか学ぶ方がずっと身に付きます。

でも参考書は凄く参考になります(笑) 誰かが、何年も栽培して得た知識、技術を、ゴロゴロしながら読むだけで得られるのですから!!そこでこれなら自分でも出来るかもとか、良いとこだけをまねすればかなり自分にプラスになります。

 

最近僕のせいで、多肉やサボテンの世界に入ってきた友達が仕事終わりに来て、夜な夜な図鑑や参考書を一緒にみながらこれは何?とか一緒に勉強しています。まぁまだまだ知識、技術は負けないですょ(笑)

 

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