モナデニウム ルベラムの挿木と葉挿し

久しぶりのモナデニウム ルベラムです。

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Monadenium rubellum

前回登場したのと同じ株ですが、植え替えてちょっとかっこ良くなりました。

前に葉挿しを行なった物にも変化がありました。

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横からみたらこんな感じですが

違う角度で見ると、こんな感じです。

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チビ塊根発見!!

やっと小さな塊根が形成されていました。よかったぁー!葉挿しでも挿木でもどっちでも芋はできます。

では今回も挿木について簡単に書いて行きます。まぁほとんどアデニア グロボーサの挿木と同じ要領です。

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モナデニウム ルベラムの花

挿木前の全体の写真を撮ったつもりでいましたが、また撮ってませんでした。すいません。まず充実した枝を用意します。

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挿木に使う枝

今回も挿し穂の長さは、約10〜15cm。これはもっと長くても良いと思います。

僕はなんでもこれ位の長さで行ないます。なんでかって言うと、挿し穂は、まだ根もでていない状態で長く使うと、体力の消耗が激しいかなぁと考えています。

だから余分な葉や花はもちろん取り除いて挿し木をします。極力疲れさせない様にして、発根に集中させています。

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挿木に使った株 一番上の画像と同じ株です

一番上の画像の株と全然違うやんと思うかもしれないですが、挿木の後に植え替えました。地中の中に大きな塊根が埋まっているので、それを鑑賞の為に出して植えています。

良い長さに調節したら、殺菌剤、発根剤の順に浸けていきます。切り口から白い樹液が出てくるので、軽く洗っています。

これで後は2寸ポットに挿していくだけです。今回も切り口は斜めに切っています。

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挿木終了 2016年5月23日 花や下の方の葉は全部取り除いています

たっぷり水をあげて、発根までは水を切らさず、少し遮光した場所で管理。

発根自体は早いですが塊根が形成されるまでは少し時間がかかります。 葉は捨てずに葉挿しに使うので残しときます。

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葉は厚みのあるものを使用します

モナデニウムの挿木や、特に葉挿しは別に発根剤とか浸けなくても良いですが、今回は使用しています。

上の小さな塊根が出来ている葉挿しはそのような処理は行なっていません。

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葉挿し終了

一つ株を持っているとかなり増やせます。

時間をかけても良いのなら挿木ではなく、葉指しの方が沢山増やせます。葉挿しの管理も乾く前に水をあげる感じで管理しています。

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塊根部中央の緑のラインより下の部分が植え替え前に土に埋まっていた部分

この状態でしばらくすると白い部分も茶色くなってきます。そしたら力強い塊根になります。

他には、カランコエの葉挿しも芽が吹いていました。

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カランコエ 月兎耳

エケベリアとかカランコエ類の多くは、土に転がして置くと勝手に芽が出てきます。しかも水とかもやらなくて良いし優秀な植物です。

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可愛いですょ!!こんな感じでどんどん植物達が増えていきます。

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