ハオルチアの種

前に交配させといたハオルチアに種が出来ていたので、収穫しました。

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Haworthiaの種

ここでも僕の性格が良く出て、ドドソンと何を交配したのかすでに不明になりました(笑)

ハオルチアはアロエ科の植物で、前はユリ科に分類されていたはずです。僕はユリ科の方がしっくりきます。だって花がユリの花みたいだし、種の鞘もユリに良く似ているからです。まぁ別に何科だって良いのですが(笑)アロエ科やしいらんわ〜とかユリ科やし好きやわぁとか僕には、どうでもいい事なので。

自分が興味を惹かれたり、気に行ったものを育てれば良いだけの事です。

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種鞘

乾燥が進むと先の方から割れてきます。種もユリの種みたいな感じです。そのまま乾燥させているとパラパラ落ちるので、先が割れたりちょっと茶色く乾燥してんなぁ〜と思ったら採取しときます。

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去年の実生のドドソン×何か

一応、種がとれたらまきますが、成長はかなりゆっくりです。成長がゆっくりなのは僕だけかな?どれ位がいい感じの成長スピードかわかりません。ただカキ仔の方は早いです。

やっぱりハオルチアをすぐ増やしたかったら、群生株をパキパキ手で外すのが一番です。

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去年の10月にカキ仔した株

カキ仔した刺激なのか仔吹きが激しい株もあります。

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ちびもりもりオブツーサ

他にも紫大型オブツーサのカキ仔は状態がめちゃくちゃ良く、自分でもいいなぁ〜と感心しています。

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紫大型オブツーサ カキ仔

普通のオブツーサと比べるとこれくらい違いがあります。

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両方とも去年カキ仔

窓のサイズが大きく良い模様です。親株よりも既にちょっと窓のサイズは大きいかな。

管理は少し寒冷紗で遮光した場所で管理。最近は水をあげるのを夕方にしています。あと通風良く管理しています。風があるのとないのでは全然違うので。たぶん僕が管理している場所でも風がなければ少しは徒長する可能性もありますが、風のおかげで、非常に締まった株です。

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ミラーボール

横からちょろっと出て来ているのは去年発射されたドルスの子供です。どっから出てくんねん。近い内に引っ越しさせておきます。

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水は良く乾いてからあげて管理しています。あんまりあげすぎると割れたりもするのでちょっと難しいと感じています。

でもあげ過ぎるよりはやらん方がいい結果になるような気もするし、今後の課題です。

水にもポイントがあって、蛇口をひねって直ぐの水はあまり使用しません。これはサボテン栽培にも言えるのですが、色が退色する可能性があります。だから大きな容器に満タン汲み置きの水を用意しています。でもそんな事してたら水やり大変なので、特にお気に入りの植物達には汲み置き水をあげて、他の植物は、、、水道水ジャバジャバ(笑)

でもみんな大切な植物達です。

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