アローディア モンタグナッキーの成長

ちょっとだけモンタグナッキーも動きだした感じです。

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Alluaudia montagnacii

最初の出だしの刺は緑っぽく柔らかいです。

僕が育ててるアローディアの中でモンタグナッキーが一番ゆっくりな目覚めです。

植物本体や鉢が温まれば動き出す感じで、日中は鉢に触ると温かいです。鉢の色は黒色のプラ鉢をメインに使用しています。プラ鉢は通気性が悪いので用土などで工夫して蒸れなどに注意も必要です。

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アローディア モンタグナッキー 頭が7つの株

挿し木の方法はディディエレアの時に書いた方法で行ないます。

発根までに時間がかかるとか難しいとか言われていますが、僕個人の感想ではそんな事はないと思います。

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これからの時期は多めの肥料と太陽の力で頑張って成長してもらいます。まだ今年は出来ていないですが、モンタグも根がしっかりはるので鉢に根が回って来たら3〜4月に植え替えを行ないます。

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理想の姿はこんな感じで、かなりの強刺に育ちます。

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こっちは刺が弱いです。でも今年はある程度、刺も成長してくれると思います。

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三頭の株は刺も太くなりそうな感じです。この株は将来の親株候補で、今年は切らずにこのまま成長させていきます。

カメムシがアローディアの仲間につきやすく、吸汁されるとウイルスに感染する恐れもあるので注意が必要で、見つけ次第駆除しています。

2015年5月播種の断崖の女王に花が咲きました。

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この株も将来の親株になりそうです。

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