ユーフォルビア ステノクラーダ

白っぽい肌とトゲが魅力的なユーフォルビア ステノクラーダです。

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Euphorbia stenoclada

ちょっとすれるだけで樹液が出ます。見た目と違い敏感なやつです。

栽培は簡単です。ちょっと下の方の枝を切って鉢に転がすと気づいたら根っこがでているので挿し木も簡単です。ユーフォは切り口の樹液をしっかり洗い落として、少し乾かしてから挿し木します。発根剤で処理するとより成功率が高まります。

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ユーフォルビア ステノクラーダ

僕も良く分からないのですが、ある程度寒くなってきたら株全体が白っぽくなります。夏場などは緑色で冬もあまり白くならない個体もいます。ある程度の大きさに育つと木の様な感じになります。

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このステノクラーダもマダガスカルにある植物で、マダガスカルは本当に動植物の宝庫で珍奇なやつが一杯いますね。

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トナカイ角とも呼ばれる事もあるみたいで、確かにちょっと似てるかも。

大きな鉢に植えてあげるとやっぱり根が育つので早く大きくなります。でもいきなり大きな鉢に植えるより徐々に鉢を大きくした方が良い様な気もします。

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鋭い刺で当たると痛いです。でもステノクラーダもすぐ樹液を流しているのでちょっとごめんなって感じです。極力動かさず、触らず管理しています。

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