パキポディウム エブレネウム

2015年6月位に種を蒔いたパキポディウム エブレネウムです。

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Pachypodium rosulatum var. eburneum

ぷっくり非常に可愛い白花エブレ君です。

 

パキポディウムは種類にもよりますが、栽培は簡単でかなり可愛い姿を見せてくれるので大好きな植物です。パキポやアデニウムを育てるなら断然実生からの方がぷっくりなるので良いです。挿し木株は僕は持ってないですが、やっぱりスラッとしているので姿形を楽しむよりは花を楽しむ感じですね。

 

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パキポディウム エブレネウム 白花

 

最初は真珠みたいにツルツルなのですがちょっと育つとひび割れみたいになり大きくなって行きます。成長はゆっくりです。ガンガン育ってくれたら良いのになぁ〜でもゆっくりながらも成長を実感出来るので楽しいです。

 

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ちび苗

 

土が緑に苔っているのはこれまた液肥を株に散布したせいです。どうしても散布したくなり大体の植物には行なってしまいます(笑)効果はあるはずです!

 

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どこから見ても可愛いです。

 

今年はパキポの種も蒔く予定でいますが、どうなる事やら。断然暖かい時期に行なった方が発芽率は高いです。僕が気にする点は、日中の気温よりも夜間の気温を気にします。発芽機などで行なえば別ですが、最低でも夜間20℃前後の気温になれば蒔きます。播種前に少し水につけて発芽モードにさせています。

 

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発芽時に光線不足になると徒長気味の株になってしまうので出来るだけ締まった株にするには太陽光に当ててあげます。それでも伸びる株ももちろん出て来ますがそれも個性でその株がその様に伸びたいから伸びるのであってそっと見守りましょう。もともとマダガスカルの植物なのに日本で栽培されたら本来の姿は出にくいですが、出来るだけ現地の様な姿に育つといいな。早く蒔きたいな〜。

 

 

 

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