ガラパゴス団扇金刺

ガラパゴスに生えるサボテン。刺も強くて植え替えや挿し木に苦労するのに、イグアナやゾウガメは平気でかぶりつく。痛くないのかな?

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Opuntia echios ver gigantea

金色に輝く刺がめちゃくちゃかっこいいやつ。成長はゆっくりで一年に一枚新しいパッドを出すくらいです。

 

 

でも増やすのは、切って乾かして挿すだけで成功します。僕は6月〜10月に固くなったものを挿し木しています。早く大きくなれ〜と思い液肥をスプレーで散布してたら肌がちょっと汚くなった経験があります。刺の元から密みたいなのを出しているのでそこに液肥がくっついたのが原因です。

 

 

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ガラパゴス団扇金刺

 

前にテレビでガラパゴス特集をやっていたときにこのガラパゴス団扇金刺が取り上げられていて、現地ではまるで木の様になって見事でした。イグアナとかが食べるので大きくなったみたいです。でもイグアナも負けじと登ってかぶりついていました。

最近では人間の手によって小さな苗のガラパゴス団扇がイグアナに食べられない様に工夫されていました。

 

 

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夕日に照らされて輝く金刺の姿が好きです。本当に綺麗です。でも何回も刺さりました。

 

 

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僕の栽培環境は、基本一年中ハウス(10〜40℃)の中で管理。病害虫もほとんどなく、たまにカイガラムシがつく感じです。ハウス内は扇風機で循環させています。霜の心配がなくなれば、屋外に置く事も考えています。

 

 

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同じく黒肌のガラパゴス団扇は早速、新しいパッドが成長中です。

 

 

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Opuntia galapageia

 

この時期には出て欲しくなかったのですが、しょうがないですね。高温期なら大きくなるのになぁ〜。

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